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開発エピソード

アラフォー4人の意識改革から誕生しました

(きっかけ)

この石鹸の誕生に関わったのは、4人のアラフォー仲間と、美容業界で数々の製品を生み出してきた一人の専門家です。 アラフォー4人は、それぞれの職種は違うものの、高校からの同級生と仕事仲間の関係。多忙な暮らしの中で、暇を作っては、美味しいものを食べながら、おしゃべりをすることが楽しみな仲間です。
コラーゲンたっぷり料理がテーマとなった2009年の忘年会。話題は自然とスキンケアに。意外や意外、同世代なのに、それぞれのスキンケアのやり方、考え方がまちまち。 「じゃ、正しいスキンケアって何?」もやもやっとした疑問を持ったまま年を越したのです。
そして、新年。仕事を介して、偶然美容業界の大先生と知り合いました。  年越しの疑問をぶつけたところ、またしても意外な回答。というか、仲間内で誰一人も正解者がいなかったのです。女子としてキャリアを積んだと思っていたが、思い込みを積み上げていたようです。

(大先生の論旨)

「スキンケアって、地肌のケアなんだよ。呼吸をして、老廃物を排出する地肌の役割が低下していたら、上っ面のケアをしても意味がないんだ。大切なことは、クレンジングでお化粧を落としたら、地肌の機能が復活するように、余分な汚れや老廃物を丁寧に取り除くための洗顔。でも、洗顔剤を使えばいいというものではない。時間をかけて丁寧にマッサージをすればいいというものではない。必要な油分は残し、短い時間でも汚れや老廃物を取り除きながら、地肌に必要な成分を補う洗顔剤の質が大切なんだよね。
泡が磨いてくれるというように、老廃物を絡めとってくれる細かい泡立ち石鹸がベスト。でも、細かい泡が立てばいいだけではない。泡立ちなんて、化学的にはいくらでもできる。問題は、加齢とともに低下する地肌の機能を回復させる、泡の質です。質とは配合成分のこと、必要な成分を贅沢に配合していけば、肌にやさしい泡になるんだ。値段は当然高くなるけどね。」
アラフォー4人組は、帰宅後短時間で、さっさとさっぱりしたい。だから、そんなネーミングのスキンケア剤に頼っていたわけで、根本的な考え方が間違えていたのです。

(自分たちで作ろう)

大先生の話を聞いているうちに、自分で納得できる石鹸が作りたくなりました。不躾にも相談したら、大先生が「いま新しい石鹸のアイディアがあるけど、作ってみようか? 試験的に作ってみるから、納得したらいっしょに商品化しようか」と共同事業の話に。そこから、私たちのスキンケアの悩みをもとに、試作品が完成。感覚的にいいなあと思ったけど、事業リスクのことや先ずは友達に薦めるということもあり、慎重に一ヶ月間、試用してみた。ハリやリフトリフトアップの効果や、くすみが薄れてきたなど、自分自身が納得いく結果で、事業化が決まった。ネットワークを活かして、事業化に向けてデザイナー、コンサルタントなどのプロや、幅広い年齢層のテスターが集まってくれました。
まずは、予算の都合で、5000個の限定生産です。とりあえずは仲間内でクチコミ販売することになりました。